5月山行報告

N0.698 地蔵岳ー仙元山

期 日:5月6日(土) 晴

コース:小川町駅9:44-和紙の里10:10-東秩父中学校10:20-巡視路道標10:40-鉄塔11:00-
けい石採掘場12:30-東秩父中学校13:30-和紙の里14:00~15:30-小川町16:00

報告:小川町駅9:44発のイーグルバス「和紙の里」行に乗る。東秩父中学校の野球を見ながら
大門橋を渡る。民家の前に馬頭観音があった。西上武幹線188号巡視路道標を通り、しめ縄の張られた入口の前を通り、「89号鉄塔」370m峰を目指すが見つからず、手前の鉄塔付近で昼食をとる。秩父鉱業採石場の前を通り、和紙の里に帰る。和紙の里で、案内人の説明を受ける。綾小路みたいだ。    参加者 計5名

 

N0.700 笠山ー堂平山

期 日:5月14日(日)  曇後晴  集合:小川町駅 9時

コース:小川町9:20=皆谷10:00-萩平10:40-笠山12:00(昼食)12:30-堂平山13:30~14:00-
ときがわトレッキングコースー冠岩15:00-霊山院15:45-慈光寺16:10-転倒事故発生
16:20-小川町駅17:20

報告:痛恨の事故が発生してしまった。歩行時間の読みが甘かったこと、ペースが合わせられなくなったメンバーに対する対応を筒井さんに頼ってしまった事などをリーダーとして反省しています。筒井さんが1日も早く回復されることを願っています。
前日の雨が止み、それ以前の数日間続いていた夏日ではなく、歩きやすい清々しいお天気で、午後には日差しも差す良い天気になった。
事前に申し込みがあったのは、間接の申し込みを含めて2名のみ。軽快に歩くことを想定していたが、駅前に集合は8名も!参加してくれるのは嬉しいが、山行全体を考える上でもできるだけ事前の申し込みはお願いしたいと、事故の反省も含めて考えました。
満員のバスを降りた皆谷から、萩平までは七峰ハイキングコースのエスケープルート。稜線に出たところにある東屋で、小川町駅前の「あけぼの」で仕入れた柏餅を頬張って一服。萩平はいつ来ても花が満開。昔歩いた時には何でもなく登った笠山までが結構長く感じ、当初堂平で摂るはずだった昼食を笠山で採ることにした。雨に洗われた後の新緑がみずみずしく輝いて見ることができた。堂平には若いグループも大勢来ていた。ここからときがわトレッキングコース。比較的平坦な整備されたハイキングコースではあったが、最近あまり歩かれていない島田さんに疲れが出る。島田さんには冠岩からザックを筒井さんに背負ってもらい空身で歩いてもらう。今後、山行計画を立案する時には、昭文社の標準歩行時間に係数掛けする必要を感じた。
慈光寺の参道では2人が先を歩き、他のメンバーはお寺見物をしながら山門に向かった。先を行く馬場さんから「筒井さんが滑って倒れた」との呼び声。我々が下っていくと、筒井さんは車道横のベンチで休んでおり「脛を打って痛く、歩けない」とのこと。タクシーを携帯で呼び、日曜でも見てくれる病院を教えてもらう。筒井さんにはそのまま病院に直行してもらう。  参加者 計8名

 

N0.701 武甲山

期 日:5月20日(土)  晴

コース:横瀬駅9:00=タクシー=一の鳥居9:30-不動滝10:30-大杉の広場10:45-御嶽
神社11:40-武甲山11:45-御嶽神社前(昼食)12:00~30-木橋14:10-橋立
神社14:30-小川町駅15:30(解散)

報告:横瀬駅から一の鳥居までタクシーに乗る。鳥居の手前から違法駐車が続いており途中で降りる。一の鳥居から頂上目指して登る。不動滝で休憩する、滝を過ぎたら平野さんがリタイアしてリーダーと下りる。4人でむかるみの道はあるきづらく一定のリズムを保ちながら登っていくと大杉広場に着いた。途中スミレ、リンドウ、イチリンソウ、ニリンソウなどが咲いていた。御嶽神社から頂上へ行く。展望台からの武川岳は霧が深く見えづらかった。御嶽神社前で昼食をする。避難小屋から木橋、橋立林道を通り、浦山口方面に下りる。下りの道は乾いており歩きやすいがすべりやすいので慎重になった。今日は、暑かったがカラマツ林の木漏れ日と沢の音が涼しげに聞こえ良い日であった。参加者 計6名

 

N0.703 日野沢三滝

期 日:6月4日(日) 晴れ  秩父鉄道皆野駅 8時30分集合

コース:皆野駅8:40=東門平9:20―不動滝10:30-上空滝11:00(昼食)11:40―秩父華厳の滝12:00大休止12:20-秩父34番札所水潜寺13:15―満願の湯13:15-14:00=皆野駅15:20?

報告:前日の夜に竹内リーダーに「8:30皆野はちょっとキツイから35分着で行くからね」と電話したけどワイフに叱られて、土呂発6:17発の電車に乗って皆野に8:06には着きました。8:30になっても8:35になっても竹内リーダーは現れず。2時間に1本しかないバスにともかく乗り込む。携帯で連絡取ったら、なんと黒山三滝に向かっていると!!ちょっと、ちょっと、それは7月の予定でしょう?
というわけで、リーダー不在で3人で歩くことになりました。(保険料を預かったばかりに鮫島が報告書を書く羽目になりました)
バス乗り場でもらった皆野町ハイキングマップ(結構よくできている)と5年前の新ハイ7月号のガイドが頼り。東門平のバス停を降りると「高札場の辻」。なぜだか、バスの中で城峯山に行くって言ってた7~8人のパーティーもこのバス停で降りたけど、どうしたことやら…アップダウンがほとんどない田舎道をポコポコ。奈良尾コースの一部のようだ。林の中を歩いていくと迷いながらも不動滝の案内を発見。梅雨に入り水量があったら見栄えがするかもしれないが、と思いつつ、今日はチョロチョロの滝を観瀑用ベンチから眺める。(写真1不動滝)舗装道路を下り馬頭尊から遊歩道に入って次の上空滝へ。こちらも水量があればそれなりだろとうと思われる。ここなら静かで我々だけで独占できる、と考え少し早いが昼食とする。(写真2上空滝)雲一つ無い良い天気の上に風も爽やか。ここから舗装の奈良尾根林道をコンクリート製の不動明王像まで。脇から下って秩父華厳の滝へ。今日見た滝の中では水量もあって1番滝らしい滝でした。ちょっと観光地化されて・・・。(写真3秩父華厳の滝)
滝好きの竹内さんがリーダーとして企画した3つもの滝めぐりができた山行でしたのに、竹内さん、残念でした。次回はご一緒に歩きたいですね!
歩きはじめてまだ2時間半。歩き足りない分を秩父34番札所水潜寺経由満願の湯(こちらは私営で入浴料¥900)ならぬ町営水と緑のふれあい館(¥600)で一浴。
町営バスが混みそうだから、バス停を1駅手前まで歩こう、との支部長提案。はたしてバスは超満員。満願の湯や途中のバス停では乗車拒否。次のバスは2時間後だそうな。かわいそうに…。皆野駅でSL見物までした後に、我々はまだ日が明るいうちに帰宅。竹内さんも無事に下山したようだった。(写真4秩父SL)  参加者 計3名