12月山行報告 


N0.717 紅葉の涸沢カール


期 日: 9月28~30日(土)小雨後曇 晴 晴

 

コース:当初は横尾山荘泊まりで計画しましたが、全く予約が取れず、小高さんの尽力で 嘉門次小屋泊となりました。その分長丁場になりましたが絶好のお天気に恵まれて、 とても心地良いハイキングができました。 9/28 夫々のルートで上高地から徒歩約1時間で嘉門次小屋に順調に集合。 9/29 5:00嘉門次小屋発-6:00徳沢-7:00横尾(朝食)7:20-8:30本谷橋 -10:20涸沢ヒュッテ11:00発-12:30本谷橋(昼食)12:50-13:50 横尾-15:05徳沢-16:00嘉門次小屋着 合計11時間
9/30 朝食後、怪我などが無いことを確認後解散


報 告 :初日28日はウィークデイでもあり、小雨模様のお天気でもありこの季節の上高地として は比較的静かなたたずまいだった。嘉門次小屋に付くと、直ぐに入浴の順番。ゆったり 浸かった後はビールをとしているところに大隅さんが八海山の1升瓶を提供してくれる。 飲みだそうとしたときに、囲炉裏端にどうですか?とのお誘い。薪の燃える匂いと柔ら かな温かさに誘われて、ついついお酒が進み過ぎ。どなたかさんは此処ですっかり出 来上がって、夕食はイワナの丸焼き以外ほとんど口に入らなかったそうな。そんなこん なで全員明朝5時出発を確認した後、19時には爆睡。夜中起きて空を見上げたら満天 の星。流れ星に願い事をして「明日は絶好のお天気」を確信して再び布団にもぐり込む。 29日朝4時半はまだ真っ暗。日帰りの荷物だけをサブザックに詰めて集合。 歩き出しの5時、明神橋で梓川を渡り明神館から徳沢へ向かうメイン道路を歩く。次第 に朝が明け始め、明神岳のモルゲンルート。今日の良いお天気を約束してくれる。全員の足が揃って順調(とは言っても 横尾まで略フラットな道を歩くだけだ が)徳沢で、小高さんが写真を撮っても らおうと声を掛けたのが鮫島の友人。 全くの偶然にびっくり。「お腹が減った」 という声を無視して横尾まで。ここで朝 食。外のベンチには霜が降りていて、 軒下で座っておにぎりを頬張る。本谷 橋を渡ったあたりから急勾配の山道で、 すれ違うのも待たなければ通れない。 結構大人数の下りのパーティーもいる。 すでに黄葉が始まっていることに気が 付く。昨晩飲み過ぎたメンバーにはき つかった最後の急登を息を切らして 登った先は憧れの涸沢カール。来て 良かった!の感激でした。涸沢ヒュッ テの屋上はベンチと桟敷席になってい たので、ここでゆっくり紅葉見物。 帰りは淡々と、だけどよく歩きました。帰り 着いた明神橋付近で梓川を眺めてみると、 川底の石まで透けて見え、川面は日に照ら されてキラキラと輝いていました。この日の 万歩計2万2千歩をオーバー。この晩もめげ ないメンバーは囲炉傍のそばでイワナの骨 酒を4合づつ飲んでいましたっけ。 明けた30日、リーダーの「徳本峠まで行か ない?」との誘いにはだ~れも乗って くれない。 仕方がないので朝食後に解散とする。この日の明神館から涸沢行の道は朝から雑踏のように次か ら次へと登山者。だけど分岐で徳本への道に入った途端にだーれもいない。素晴らしい峠からの眺 め、おまけに付けさせていただきます。


No718 破風山と龍勢

期 日 : 10月8日(日) 晴

コース: 皆野8:45-椋宮登山口9:30-破風山11:25~45-(江戸巡礼古道)-登山口12:50- 龍勢会館13:45(解散)-龍勢会場(椋神社)=皆野

報 告 : 五か月ぶりのTさん、数年ぶりのSさんを含めた5名が、駅からバスで龍勢会館へ向かう人 をわき目に歩いてスタート。以前歩いた時は沢の脇を登ったのですが、今日は案内に従い 車道をどんどん進む。いい加減いやになるころに右の細道に入る。こんにゃくや柚子を見 ながら登り、パラグライダーの発着場に着く。ちょうど一機が舞っていた。札立峠から巡礼古道を下る。狭いながら落ち着いたコース。結願寺の水潜寺への正規のコースのようで 何組かの巡礼者とすれ違いました。数年ぶりのSさんは疲れたご様子。支部に再入会との こと。Tさん、やっぱり回復途上とのこと。龍勢会館までで本日の歩きは終了。龍勢見物は 止めて、そのままバスで帰りました。


No719 間瀬山ー児玉男体山

期 日 : 10月9日(月) 晴

コース:児玉駅(タクシー)9:30―日影バス停10:0―河内ハイキングコース登山口10:30― 主尾根11:0―秩父児玉44号線手前11:30(昼食)12:0―児玉駅14:0 (解散)
報 告 :児玉駅からタクシーに乗る。日影バス停(蕎麦屋)で降りる。河内ハイキングコース登 山口から間瀬山をめざす、山際にはサーキット場が見えた。車の走行音が激しく聞こえ た。 主尾根付近から間瀬山に向かうがいつのまにか下山する。秩父児玉44号線手 前で昼食をとる。暑くリタイアし、小山川沿いを歩く。途中でやせ細ったイノシシに合う 柿を投げたが逃げてしまった。児玉駅で解散をする。


No722 関東ふれあいの道(石碑めぐりのみち)

期 日 : 11月5日(日) 晴

コース: 高崎9:25=山名9:40-山名八幡宮ー山上碑10:25-金井沢碑12:00~40-城山団地入口 ー観音山ファミリーパークー寺尾公民館ー舘バス停15:37=高崎
 報 告 : 二週連続台風のため、山行中止の後、秋晴れのもと、ユネスコ「世界の記憶」登録の上野 三碑をめぐりました。(うち二つ)山名八幡宮からスタート。住宅地を抜けて山上碑にたどり 着く。要所に道案内の人。碑のまわりにはお茶の接待と説明人。高崎市の力の入れようが 見て取れる。今回は割愛した多胡碑を含めた三碑の無料巡回バスまで設定されていまし た。山上碑は681年に建てられた国内で最も古いものだそうです。次の金井沢碑までの山 道が「石碑の道」と名付けられ、万葉の時代からの読めない歌碑がウジャウジャと建って いました。金井沢の碑の後は車道歩きが続き、斎場のちょっと先から山道へ。寺尾中城址 を通って観音山ファミリーパーク。賑わう広場を横切り、のどかな車道をゴールのバス停へ。 あてにしていたお店はしまっていました。数か月ぶりのTさん、足元不調で金井沢碑前から バスで戻りました。