2月山行報告 


N0.726 越谷巡礼
期 日: 12月3日(日)    快晴 集合:東武線蒲生駅9時30分
コース:蒲生駅9:45-光明院(廣瀬吾郎前支部長のお墓詣り)10:00-越谷中央公民館11:45―久伊豆神社12:15(昼食)-花田苑14:05-白子鳩橋14:40-南越谷15:20(解散)
報 告:
以前から念願だった吾郎さんのお墓参りを快晴の空の下、みなさんとご一緒にできましたことに感謝します。お墓参りにはご長男が節子さんと共にお出向かいいただき恐縮しました。また、今回の越谷の東のハイキングコースの設定とご案内いただいた戸塚さんにも感謝です。私は発案だけして、後は戸塚さんに下見を含め全面的に頼っての山行でしたが、久伊豆神社といい、花田苑といい、知らなかった素晴らしい所を巡ることができて楽しいハイキングとなりました。蒲生駅から静かな住宅街を歩き吾郎さんのお墓のある光明院に。節子さんとご長男が既に待っていてくださる。参加者一人一人それぞれにお線香をあげさせていただいた。また、夫々の思い出を一言づつ。次の目的地の中央公民館までは電車組と歩き組の2手に分かれる。元荒川と逆川の河原は開放的。“1億円の公衆トイレ“を利用してみたが、ありがたみが全然感じられず。落合った電車組から公民館の中のトイレの方が良かったとのレポート。なが~い参道の久伊豆神社へ。お天気なので大勢の七五三のお参りの親子連れ。ここの境内脇の広場にベンチがあり、日向ぼっこをしながらお昼とする。ぎんなんが鈴なりのイチョウの雌木があった。花田苑に向かう道沿いのイチョウ並木も黄葉の真っ盛りで見事。立派な能舞台付き回遊式池泉庭園との花田苑に着く。越谷に兼六園か清澄庭園か?と見間違うようなこんな立派なお庭があるとは知らなんだった!集合写真を撮った後、ぐるりとお庭めぐりをし、出口で記念撮影をしに来たアッケラカンの明るい新婚さんにも出会いました。
白子鳩橋経由南越谷まで、結構長かった。久し振りの長丁場(私のスマホでは27,000歩を超えていました)に筒井さんも「自信回復」と言ってもらえたし、12月とは思えないような温かなお天気で街歩きを楽しむことができました。なお、お花代とお線香代は竹内均さんから事前にお申し出をいただいていましたので参加いただきました。また、平野愛子さんは参加予定で来ていただいていたのですが行き違ってしまいご参加いただくことができずに残念でした。
計11名

 


No727  巣雲山
期 日: 12月16日(土)  晴  強風

報 告:10:20宇佐美駅からタクシーに乗って巣雲山入口にて降りる。10:30みかん畑でみかんを欲しいだけ持って行けと言われ各自頂戴する。11:10どっこい処(S)、みかんの花咲く丘で休憩する。11:30巣雲山の近道を通る。11:50横田さんと出会う、12:0~12:30昼食とする。頂上見晴台より富士の傘雲を見ることができた素晴らしかった。落ち葉を踏みしめながら歩く。途中の行者の滝は枯はてていた。14:50宇佐美駅に着く。15:20京浜東北・根岸線が架線切れ(工事ミスによる)で、熱海~川崎間が遅れ、17:0品川駅で立ち往生し解散とする。

参加者   計4名


No728
栗橋八福神めぐり
期 日 :1月7日(日) 快晴、少し風あり  集合:栗橋駅改札9時30分
コース:栗橋駅9:30-迎盛院(弁財天)9:45~10:00-定福院(布袋尊)10:45~11:00-寶聚寺(吉祥天)11:15~11:25―栗橋総合支所12:10~12:55(昼食)-常薫寺(大黒天)13:20~13:25-顕正寺(毘沙門天)13:35~13:40-浄信寺(寿老人)13:40~13:50-深廣寺13:50~14:00-福寿院(福禄寿)14:05~14:10(解散)。その後別れて栗橋旧市街・栗橋本陣跡発掘調査・八坂神社・静御前の墓などを散策し反省会。

報 告

参加者

今年の年の初めの七福神めぐりは、大宮方面からも越谷方面からもそう遠くなく来られる栗橋の八福神(普通の七福神+吉祥天の八福神)めぐりとした。栗橋は北関東に近いことから、ここが度々洪水に悩ませられていたとの意識が薄かった。が、昭和22年のキャサリン台風による大被害まで、度々利根川の決壊による洪水に悩まされていたことを通りのあちこちの電柱に表示されていた「ここまで水没」の表示で知った。電車を降りて実際に歩いてみないと気が付かない事だった。
当てにしていた駅に置いてあるはずの「八福神めぐり」のパンフが既にない!仕方がないので定刻に出発。最初の弁財天の迎盛院にパンフがあり、それに御朱印を押せるようになっていた。ここの弁財天の前に人頭蛇身の宇賀神様が置かれていたのに気が付きましたか?
ここから2番目の定福院までが結構長かった。このお寺の境内では町の人が石工で五百羅漢を刻む作業中。既に思い思いの羅漢さんがたくさん並んでいた。甘酒のサービスもあり。トイレも使わせていただき感謝。次の高柳交差点脇の2階建ての鐘楼門のある寶聚寺は室町時代・古河公方の弟の時代には以外にもこの地方の中心だったそうだ。ここから宇都宮線を見ながら畑の中の田舎道を旧栗橋市役所まで歩く。ここの待合室で守衛の方の親切を受けながらゆっくりと昼食。「まだ3つしか歩けていない!」との弱気な発言もあったが、「残りは旧市街に集まっているので大丈夫!」との言葉に励まされて再出発。4番目の常薫寺は移築後10年も経っていない新しいお寺さん(2010年に歩いた『新ハイキング』に掲載の権田英定さんのガイドでは移設前の場所を案内してあったのを、『東京近郊七福神めぐり』発行の時に書き直した)。お堂も仁王さんの向きも何故か中学校側で正面からは入れない。次の顕正寺に行く道の途中から日光街道に合流。やっとレトロな香りが漂いだす。顕正寺・浄信寺・深廣寺・福寿院の後半の4つは隣り合わせの様なお寺さん。なんだか呆気なく巡ることができた。それも寿老人と福禄寿は大事にされていないような置かれ方で、それぞれのお寺のご本尊ではないにしても少々哀れな気持ちを誘う。
ですがともかく今年も元気に歩き続けられるように、みなさん一緒に約23,000歩・10Km、全てめでたく巡ることができました。今年一年よろしくお願いします!

参加者   計8